2009年08月20日

あるクライアント様のお店にてストイコビッチ監督に遭遇して、固まる。

本日、あるクライアント様の店舗にて打ち合わせ中、
そのお店に入ってきたのは、ピクシー(名古屋グランパス
のストイコビッチ監督)と通訳らしき方。

商品を受け取るまでの約10分間、私の隣の席で座っていました!!
(ほのかにいい香りがしました)

いきなり、憧れの人が目の前に現れても舞い上がってしまうものですね。


得意な(!)英語で話しかけることもできません。
(私は、あなたが現役で10番をつけていた頃、何度も何度も瑞穂へ出かけ、あなたを応援していました、とか言いたかった)

握手をお願いすることもできません。

携帯カメラで撮影することももちろんできません。

完全に固まってしまう私。


お店を出て行くとき、ピクシーと私は目があいました。
(多分その時の私は、完全に恋する乙女の瞳だったことでしょう)

そして、ピクシーは黙ってうなづき、私もなぜか(笑)黙ってうなづきます。

繰り返しますが、私、完全に舞い上がっていました。


ちなみに、そのお店には先日、ピクシーのご家族も来店されたとか。
また、以前にはシカゴカブスの福留選手のご家族も見えたとか。



posted by T.Futamura at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月07日

<読書記録>小西正行『「儲かる会社」の朝の習慣』

著者が経営者として実践した掃除や朝礼を、なぜそれを続けるのか、とあわせて紹介されています。

本の扉には、こう書かれています。

大切なのは
誰でも続けられるようなことを
誰もが続けられないくらいに徹底して
行うことである


この本で書かれていることの多くも、まぁ、言ってみれば当たり前のことなのです。ただ、

当たり前のことを
当たり前にやることは非常に難しい


ことことを私も自分自身のことから、また、経営コンサルタントとして多くの企業・店舗を見てきたなかでわかっています。


最近、会社のなかが、何かゆるんでいたり、何かがちぐはぐになっているとお感じの経営者の方におすすめです。




posted by T.Futamura at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの書籍

2009年08月06日

<読書記録>塚越寛『リストラなしの「年輪経営」』

著者は、「かんてんぱぱ」ブランドで知られる。長野県の伊那食品工業の会長。
伊那食品工業は数々の賞を獲得するほど、優れた経営を長年続けられている中小企業です。
この本のなかには、経営の表面的なテクニック論は一切出てきません。書かれているのは、著者の考える経緯思想。まさに「思想」と呼ぶのがふさわしい経営の理想が丁寧にやさしく記されています。


以下、個人的なメモ。

経営とは、「遠きをはかる」こと
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」(二宮尊徳)
遠きをはかり、今すぐできることから始める

社員が「前より幸せになった」と実感できることが成長

利益は健康な身体から出るウンチである


身の丈に合わない商売はしない

「凡事継続」のためには、常に改革を心がける


posted by T.Futamura at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの書籍

2009年08月03日

日興アセットマネジメントの投資信託はどうなるか

先日、日興アセットマネジメントが住友信託銀行(大手銀行のなかで、この10数年の間に、一度も名前が変わっていない唯一の銀行)に買収されることになりました。

日興アセットマネジメントは、日興コーディアルグループが不正会計で揺れる直前には、単独で上場すると言われるほど、しっかりとした運用資金高を誇る資産運用会社です。

私も、個人の資産運用では一部、日興アセットマネジメントの投資信託を使っています(年金積立INDEXシリーズ)。

買収した住友信託銀行の傘下には、住信アセットマネジメントという、これまた大手の資産運用会社があります。

やはり、私は住信アセットマネジメントの投資信託も使っています(STAMシリーズ)。

年金積立INDEXシリーズもSTAMシリーズも、国内外の株式・債券・REITの代表的な指数に連動するインデックスファンドで、しかも信託報酬などのコストも安いという共通点があります。

住友信託銀行はいずれこの2つの資産運用会社を統合させたいと考えていることでしょう。

そうすると、年金積立INDEXシリーズとSTAMシリーズも統合するようなことになるのでしょうか。

インデックスファンドが大人気(私はずっとインデックス派ですが、最近の異常なほどのインデックスブームには少し冷めてしまいます)の今日この頃、この買収後の動向には注目したいと思います。


今回のように資産運用のことを書くと、FXとかの誘導コメントが増えるんだろうな、と思います。そういう方々、この文章を読んだら、ぜひともそうしたコメントはご遠慮ください。
posted by T.Futamura at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月29日

同世代の死

川村カオリさんがお亡くなりになりました。
学生の頃、「翼をください」とか耳にしていた記憶があります。
昨晩、テレビのニュース番組で永眠されたことを知りました。
学生の頃から、5つぐらい上の年齢の方だと思っていましたが、
なんと、私と同年齢でした。
同性代の死というのは、一際ショックです。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by T.Futamura at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月27日

<読書記録>黒田裕司(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)『営業マンは決算書のここだけみなさい!』

決算書を細かいところまで理解しようとせず、ざっと理解する勘所を抑えるのには適した本です。

斜め読みで30分で読んでもいいし、細かなところまでしっかり理解しながら読んでも合計4〜5時間で読めます。

公認会計士や税理士の方ではなく、実務経験のある著者だから、わかりやすく書かれています。

posted by T.Futamura at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの書籍

2009年06月23日

<読書記録>小宮一慶『成功する上司』

この著者は、最近でこそ、いわゆる会計・財務モノで売れっ子作家になっていますが、以前(この本は2006年3月初版発行)はリーダーシップ・組織論モノを多く書かれているんです。

買収した機械商社に出向を命じられた主人公が駆け出しのマネージャーとして、組織風土のちがいなどに苦労しつつ出向先の業績回復に挑む物語です。

物語としてはオーソドックスな流れで(この本の売りは物語性ではないから当たり前です)特に斬新さやおもしろさはありませんが、リーダーシップの本質をうまく示しています。

私の顧問先に、急遽リーダーシップを発揮しなくてはならない状況になった方がいます。その方にこの本をプレゼントしたいと思っています。


posted by T.Futamura at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月08日

月曜の朝はモチベーションが高すぎて、早く目が覚める

もともと月曜の朝は、モチベーションが高いのですが、

前の日、つまり日曜日の夜に「情熱大陸」を見ると、さらにモチベーションが高まります。

そのうえ、今年4月からは隔週で名波浩(ジュビロ磐田アドバイザー)が「やべっちF.C.」に出演しているので、もう一段、モチベーションが高まりまっています。

そのため、月曜日の朝はいつもよりも早く目が覚め、フル回転で仕事に取りかかります。
教えに行っている専門学校の学生たちの表現を借りると、非常に「やべー」状態です(彼・彼女たちはいい意味でこの表現を使います、念のため)。

今朝は我ながら「超やべー」状態でした。テンションもモチベーションも高すぎです。

このハイぶりは、来年6月までは続くことでしょう。
ありがとう、日本代表。
posted by T.Futamura at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月04日

Podcastのプログラム数は景気の先行指標になりうる(か)

経営コンサルタントである私にとって情報収集、つまりインプットは、製造業でいうと調達にあたる重要な業務です。

その重要な情報収集の手段として欠かせないのがPodcast。
移動時間にはiPod nanoで、ランニング中にはiPod shuffleで、Podcastのビジネスプログラムを中心に聞いています。

そうしたPodcastプログラムで新しく始まるものが増えています。
私が最近登録したものだけでも挙げてみると……

日経 朝のたまご

三井住友アセットマネジメント マーケットレポート


日経ヴェリタス 大江麻理子のもやもやトーク



さらに、このプログラムは半年ぶりに待望の再開です。

伊藤洋一のRound Up World Now!




日経平均株価で10,000円が視野に入ってきたり、与謝野さんが景気底打ち宣言をしたり、
また、私のまわりの経営者からも多少は明るい声も聞こえるようになってきたり、
少しずつではあっても、景気は回復しはじめたようにも感じています。

株価や鉱工業生産指数、機会受注統計とあわせて、Podcastプログラム数(特にビジネス系)も景気の先行指標になりうるのかと考えたりもします。



posted by T.Futamura at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月29日

名古屋駅にてラモスに遭遇

午前中に専門学校での講義を2コマをすませて、名古屋駅の地下街でランチ。

地下街を歩くと、「ランチ値下げしました」「今週の特別セール」といった案内が目に入ります。
値下げをしないと集客できないのでしょうね(でも、値下げ以外で集客する方法も少し工夫することで見つかるはずなのですけどね)。

ランチ後、打ち合わせのためにアソシアのラウンジへ。

1時間ほどの打ち合わせ中、すぐその外をTシャツ・ジーンズ姿で歩くカリオカこと、ラモス・瑠偉を目撃。実はラモスを見かけたのは今日が初めてではありません。10数年前に新宿で見かけて以来です。あいかわらず目立つ風貌でした。



posted by T.Futamura at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記