2011年08月10日

キャプテンマークの受け渡し

キリンチャレンジカップ日本対韓国。

3-0で日本の勝利。
日本、いい動きでした。A代表に初招集の清武の2アシストが特にうれしいです。
韓国はパク・チソンが代表を引退して、攻撃の迫力がなくなったように感じました。


今日のゲーム、スタメンでキャプテンマークを巻いたのは、昨年のワールドカップのときからの長谷部でした。
後半20分、その長谷部が退くことで、キャプテンマークは遠藤に、
後半27分、今度は遠藤が家長と交代で、キャプテンマークは本田に受け渡されました。

私がサッカーのプレー以外で好きなのは、このキャプテンマークの受け渡しのシーン。

たいてい、キャプテンマークの重みも合わせて、渡す選手が受ける選手の腕に巻きます。

今日の1回目の受け渡しシーンはカメラが遠目にしか捉えていませんでしたが、2回目はばっちり。遠藤が本田の腕に巻いてあげていました!
きっとそのとき、選手たちは、「あとは頼んだ」なんて声をかけているのでしょう。


企業内でいうと、人事異動とか退職とかで、リーダーが交代するようなものかもしれません。


清々しく、かつ、美しいキャプテンマークの受け渡しをこれからも見たいものです。



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2011年08月07日

8月の課題

諸般の事情により今月の課題の書き出しが遅れました。


どうでもいいことですが、この「諸般の事情」という音の響き、
とても好きです。
ショハンノジジョウ
なんとも心地よい音。




さて、本題。8月の課題。
以前からの継続ものもあります。


(1)察知するスピードと精度を高める


(2)力を入れすぎない技法を探す


(3)"De"materialization of happiness を試す


(4)バランサーとしてのバリエーションを増やす


(5)受け手の好みに合わせたパスを出す




……自分にしか(自分にも?)わからない内容ですが、書き出さないよりはマシだと自分に言い聞かせています。


8月終了まで24日。














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2011年07月15日

大切なまとめ役

複数の講師で分担して、何回か続く講座やセミナーを開催することがあります。

私も、時には講師として、時には受講生として、そういう講座を目にします。

受講生として見ていると、複数の講師をまとめる役割の方がいる講座だと、講座全体のゴールセッティングやレベル合わせもできているし、講義内容にモレもダブリもなく(少なく)なります。

逆にまとめ役が不在だと、講義内容の一貫性がなくレベルもバラバラで、モレやダブリが目立ちます。受講する側としては講座の満足度は低下します。




まとめ役って大切な仕事なんです。







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2011年07月10日

セミナーを支えてくださる方たちに深く感謝する

本日、日本FP協会愛知支部の継続教育研修で話をしてきました。

「中小企業経営者・起業家に対するライフプランニングのポイント」という仰々しいテーマ。
私の持っているネタをフル活用の90分でした。


今日は午前も午後も、FP向けの講座と、一般向けの講座・相談会を並行して行うため、
愛知支部の役員の方を中心に大勢の委員の皆さんがさまざまなかたちで運営に携わっています。

私の知っている方も運営委員になっていました。聞くと、運営委員は無報酬なんだそうです。

事前の準備はもちろん、当日は早めに集まって、会場近くの路上で暑さに耐えながら案内をしたり、会場の設営や講師のアテンド(私も大変ていねいにアテンドしていただきました。深謝!)、資料の配布、片付け・撤収まで、無報酬でやっているんですね。
本当に頭が下がります。

今日に限らず、こういう講座・セミナーの運営は地味に大変なもの。
そういう地味な仕事で講座・セミナー運営を支えている方たちに、今後はもっともっと感謝しなくては……と感じました。



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2011年07月02日

7月の課題

5日続いた偏頭痛からほぼ復活しました。
メール・Twitter・電話などであたたかいお見舞いをいただきました。
ありがとうごうざいます。感謝、感謝です。


1日遅れですが、今月の課題を書き出しておきます。
先月から継続のものもあって、目新しさはないように思えるかもしれません。
しかし、自分のなかではコツコツ進めています。


(1)(OnもOffも)力を入れすぎない技法を探索
先月からの継続。「力を抜く」というのとあわせて、
「『力を入れる』と、『力を入れない』のバランスを取る」
という考え方でトライです。


(2)左脳と右脳のバランス調整
先月は左脳(ロジック)と右脳(インスピレーション・直感)の
バランスが少々よくなかったです。
そのバランスを整え直すことと、バランスが崩れたときの対処に
ついてヒントを見つけたいです。


(3)"De"materialization of happiness を試す
これも先月からの継続。先月ひと月で結構進歩しましたが、
今月は深めたいところです。


暑い7月になりそうですが、欲張らず、でも着々とやっていきます。




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2011年06月30日

起業家におすすめの10冊

一昨日から偏頭痛に苦しんでおります。

不定期でやってくるこの偏頭痛とはもう10年以上のつきあいになります。

痛みのピーク時は「なんでこんな痛みを味わわなくてはいけないの」と我が身を恨みますが、
親からもらった身体ですから大切にしなくてはいけませんね。


さて、リハビリを兼ねて、先日の「あいち創業塾 基礎講座」でおまけとして紹介した「起業家におすすめの10冊」をこのブログにも載せておこうと思います。



『心を整える。』長谷部誠 幻冬舍
プロとしての意識やメンタリティは、起業家にもつながります。ビジネス書として読めます。



『わかりやすい「表現」の技術』藤沢晃治 講談社
起業準備中も起業してからも、あらゆる場面で「表現」していくことが求められます。そのための基礎的な考え方が、まさに「わかりやすく」書かれています。シリーズで「文章」「説明」「教え方」「図解コミュニケーション」などもあります。



『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修 日本経済新聞出版
スズキの会長兼社長の本です。経営という仕事、経営者という役割が生々しく綴られています。



『察知力』中村俊輔 幻冬舍
長谷部の『心を整える。』が意識やメンタリティにフォーカスしているのに対し、こちらはより実践的な内容です。



『自分の会社をつくるということ』経沢香保子 ダイヤモンド社
トレンダーズという会社の経営者です。女性起業家として有名です。自身の起業に対する考え方と経験が書かれています。とても普遍的なものとして読めます。



『未来のスケッチ』遠藤功 あさ出版
副題は「経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある」。「現場力」シリーズで有名な著者が、旭山動物園を題材にして経営について書いています。小難しい理論はなく、読みやすく学べる一冊です。



『リストラなしの「年輪経営」』塚越寛 光文社
「かんてんぱぱ」で有名な伊那食品工業の経営者による一冊。目先のテクニックではなく、長期視点の経営の実践者の考え方はとても説得力があります。



『Q&A 心の子育て』河合隼雄 朝日新聞社
心理学者による子育てについての本ですが、今後起業家としてさまざまな人と会うときの心持ちにも共通する部分が多いです。また、オンとオフで迷いが出たときにもおすすめです。



『裸でも生きる』山口絵理子 講談社
25歳で「途上国発のブランドを作る」ためにマザーハウスの立ち上げた著者のノンフィクション。バングラディシュでの過酷さは読みごたえあり。続編もあり。



『「愚直」論』樋口泰行 ダイヤモンド社
著者は現在、マイクロソフトの日本法人の社長。MBAホルダーによくある華々しさはまったくなく、タイトルのとおり愚直に仕事をする姿勢は起業家にも学べる点が多いはずです。







posted by T.Futamura at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの書籍

2011年06月26日

目の前に一生懸命な人がいたら……

あるメルマガで、『五体不満足』の乙武さんの1歳半のお子さんが、
父である乙武さんがトイレに行くのを手伝うことが書かれていました。


お子さんが乙武さんのトイレを手伝うのは、
乙武さんに障害があるからというのが理由ではなく、
乙武さんの一生懸命な姿を見て、
手伝いたい、支えたいと思ったのではないか、というのです。


仮に、乙武さんに手足があって、一生懸命にならなくてもトイレに行けたら、
仮に、乙武さんにトイレに行くのに、一生懸命でなかったら、
お子さんは父のトイレを手伝おうとはしないのではないか、と。


乙武さんのお子さんだけでなく、
目の前に一生懸命な人がいたら、
力になりたいと感じるのはごくごく自然な心理だと思います。



posted by T.Futamura at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月19日

1年前の父の日の新聞広告「南アフリカの父へ」

今日は父の日。
1年前の父の日に、ある新聞広告が掲載されました。

1年前はワールドカップ南アフリカ大会の真っ最中です。
初戦のカメルーン戦に勝利し、第2戦のオランダ戦が行われる日の掲載です。

1年たった今読んでも、うるっときてしまうメッセージです。



南アフリカの父へ

お父さん、元気ですか。
ごはん、ちゃんと食べてますか? ちゃんと眠れてますか?
お父さんが岡田監督として難しい顔している姿、毎日テレビで見ています。
たいへんな時が続きますね。
私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。
この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て
お父さんらしいと思いました。
お父さんが誰よりも真剣にサッカーを考えていること。
サッカーを愛していること。
そして、覚悟を持って仕事をしていること。
私は知ってます。だから信じてます。
今日はいよいよオランダ戦ですね。
南アフリカのお父さんに 私たち家族ができることは少ないけれど
精一杯、応援しています。

いつもありがとう。
お父さんは、私の誇りです。

娘より




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2011年06月11日

妹の誕生日に健康について考える

今日6月11日は妹の誕生日です。38歳。

妹は高校生のときにちょいとやっかいで、珍しい病気が判明して、それ以降、その病気とずっとつきあっています。
もう、妹の人生で、その病気とのつきあっている期間のほうが長いわけですね。


もう一人のきょうだいである姉も数年前に大きな病気になっていまして、親の心配は姉と妹に向かい、私は完全に忘れられた存在になりました(笑)。まぁ、私はというと、多少ガタがきていますが健康体ですので、親に感謝しなくてはなりません。


「男性は8の倍数の年齢、女性は7の倍数の年齢で身体に変化が訪れる」という養命酒(?)の宣伝が気になる今日この頃です。
……って私は今まさに8の倍数の年齢なんですけど。


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2011年06月10日

"De"materialization of happinessというフレーズが頭に浮かぶ

あの地震から明日で3ヶ月なんですね。

「もう3ヶ月」という感覚です

地震の前と後ではいろいろなことが変わりました。

物理的な変化はもちろん大きいのですが、愛知県で生活している私にはがれきの山を実際には目にしていないのであまり実感がないのも事実。
それで物理的な面よりも、むしろマインド面の変化を感じることが多いです。



先月のTEDxTokyoで枝廣淳子さんが言ってた"De"materialization of happiness(幸福の脱物質化とでも訳すのか?)というフレーズが、最近、何を考えるにしても頭に浮かんできます。





ビジネスの世界でも、価値観の変化が起きていて、しかもそれは一時的なものではなくて、というような話をよく聞きます。

この変化は大きな変化になるのでしょうね。



posted by T.Futamura at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記