2011年07月02日

7月の課題

5日続いた偏頭痛からほぼ復活しました。
メール・Twitter・電話などであたたかいお見舞いをいただきました。
ありがとうごうざいます。感謝、感謝です。


1日遅れですが、今月の課題を書き出しておきます。
先月から継続のものもあって、目新しさはないように思えるかもしれません。
しかし、自分のなかではコツコツ進めています。


(1)(OnもOffも)力を入れすぎない技法を探索
先月からの継続。「力を抜く」というのとあわせて、
「『力を入れる』と、『力を入れない』のバランスを取る」
という考え方でトライです。


(2)左脳と右脳のバランス調整
先月は左脳(ロジック)と右脳(インスピレーション・直感)の
バランスが少々よくなかったです。
そのバランスを整え直すことと、バランスが崩れたときの対処に
ついてヒントを見つけたいです。


(3)"De"materialization of happiness を試す
これも先月からの継続。先月ひと月で結構進歩しましたが、
今月は深めたいところです。


暑い7月になりそうですが、欲張らず、でも着々とやっていきます。




posted by T.Futamura at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の反省

2011年05月31日

「生き甲斐は処した困難の大きさに比例する」

「生き甲斐は処した困難の大きさに比例する」


先週退任を発表した、ディーエヌエーの南場社長の古いインタビュー記事(日経ウーマンオンライン)のなかにあったフレーズです。

起業したての頃の南場社長に対して、父上殿からの手紙に書かれていたそうです。



日々さまざまな困難が私を試しにかかってきます。
何年後かに(あるいは、死ぬときに)、「あんなこともあったわなぁ……ガハハ」と笑って振り返られればいいんです。


今日も、生き甲斐を増やしますぞ。



posted by T.Futamura at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の反省

2011年05月25日

とっておきのフレーズに反応がなく……

遅い報告になってしまいましたが、ちょうどひと月前の今日、「あっという間に決算書がばっちり読めちゃう、28の厳選ポイント」という90分のセミナーを行いました。私が新事業コーディネーターをしている創業プラザあいちで開催したものです。
合計で41名の方が参加くださった、そのセミナーの創業プラザ公式ブログのレポートはコチラ


私はいつも、セミナーではスライドや配布資料、あるいは口頭での説明のなかに必ず、1〜2個、力を込めた、とっておきのフレーズを忍ばせておきます。そのフレーズを受講している方がメモしたり、配布資料に線を引いてくれたりするのを目論むわけです。
そのときのセミナーでは、決算書を読むのには簿記の借方・貸方なんて知らなくても大丈夫、ということを言わんとした「バイエルから習わなくてもピアノは弾ける」というのがまさにそれでした。


で、本番(昼の部と夜の部の計2回ありました)です。
このフレーズの説明では、それまでよりも少し声を大きく出して、もったいつけるために少しゆっくりめに、しかも説明したあとに少し間を取った(きっとその時の私はどや顔だったことでしょう)のにもかかわらず……無反応。昼の部も、夜の部もです。


なんでもこういうもんです。期待したとおりに期待した反応が返ってこないからこそ、この世の中はおもしろいのです(悔し紛れ?)。




posted by T.Futamura at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の反省