2008年09月23日

<読書記録>平尾勇司『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』

おなじみのホットペッパーが、事業としてどのように始まり、成長していったのか、が事業部長の目線でストーリーとして綴られています。私自身も今、地域力連携拠点事業という新しい事業に携わる身ですので、直接的に私の日常につながる内容が響きました。
新しい事業を行う方だけでなく、組織のマネージメントを行う方にもおすすめです。
それにしても、リクルートのすごい人は、なんでこんなにすごいんでしょう。

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2008年09月21日

<読書記録>山本ケイイチ『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』

仕事ができることと筋トレを続けることで必要な要素はかなり共通している、ということがわかりやすく書かれています。
最近、ビジネス書なんかで仕組み化とか習慣化といったキーワードをよく見かけますが、筋トレを続けるのにもまさに仕組み化などが必要でしょう。
他にも明確な目標設定、PDCAサイクルなどについても間接的に説明してくれています。
この本、非常勤講師をしている専門学校の子たちに紹介しようと思います。

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2008年09月19日

<読書記録>徳渕真利子『新幹線ガール』

新幹線のパーサー(車内でお弁当なんかを売っている方)で、アルバイトから社員になったばかりなのに、平均の3倍も売上げ、トップになった23歳の話です。どうしたらたくさん売れるか、を知ろうとせずに読むと、どうしたらたくさん売れるか、のヒントがわかるような気になります。

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2008年09月07日

<読書記録>マッテオ・モッテルリーニ『経済は感情で動く 〜はじめての行動経済学〜』

この本、今年の春に出てから随分と売れているようです。
ヒトの購買行動が心理のミョーな判断に左右されていることを実例をたくさん紹介しながら説明してくれています。
営業やマーケティングに関わる人が退屈しのぎに読むとたくさん示唆を得られると思います。


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2008年08月27日

ストレス発散

私なりのストレス発散方法ベスト3。
(1)ランニング
(2)アイロン掛け
(3)ワイン飲み

今日はこれらすべてを実行できました。
特にストレスが溜まっているわけではなく、いきおい、もしくは成り行きで、です。ご心配なく。


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2008年08月18日

<読書記録>木子吉永『つまらないことのようだけどとても大切な経営のこと』

この本に書かれている経営者にとっての66の心得のうち、

約2割は私にとってまったく新しい発想のものであり、なおかつ、強く支持・共鳴できるものでした。

約6割はこれまでにも似たようなことは聞いたり、考えたり、読んだりしたことのあるもので、なおかつ、うん、うんとうなづけるものでした。

約2割は私にとってまったく新しい発想のものであり、なおかつ、そうかなぁ〜、ちょっと違うんじゃないかなぁと感じるものでした。

強く支持・共鳴できる約2割のためだけにでも、買って読む価値は十分にあります。


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2008年08月17日

<読書記録>小笹芳央『仕事がうまくいく自分の創り方』

これまでに小笹氏(リンクアンドモチベーションの社長ですね)の著書は何冊か読んでいますので、さほど目新しい内容はありませんでした。小笹氏の著書をまだ読んだことがなければ、この本から始めるとよいかと思います。私と同じように小笹氏の著書を何冊か読んでいる方は、気が向いたら読むくらいでもいいでしょう。

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2008年08月16日

<読書記録>村上龍『カンブリア宮殿 村上龍×経済人2』

皆さまよくご存知のテレビ番組「カンブリア宮殿」の一部をまとめた本です。
私自身は、「カンブリア宮殿」をあまり見ません。この本だけを読んでも十分かと思います。

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2008年08月06日

ストリートビューが始まりました

グーグルマップの新サービス「ストリートビュー」が始まりました。

さっそく使ってみました。とてもおもしろいです!
いつもの見慣れた光景が表示されるにすぎないのに、病み付きになるおもしろさです。

しかし、グーグルはどうやってこうしたデータを揃えたのでしょう。

それに、グーグルはどうしてこういうサービスを始めたのでしょう。

考えるときりがありません。

ストリートビューは現時点では日本国内の主要都市のみで、残念ながら中部地区はまだです。はやく中部地区のデータも公開してもらいたいものです。
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2008年08月02日

副音声のゲスト解説を正座して聞く

今日のJOMO CUP Jリーグ選抜vsKリーグ選抜のテレビ中継は副音声で楽しみました。副音声のゲスト解説は、私のヒーローの一人、ジュビロ磐田の名波浩選手がゲスト解説をしていたからです。

いつにも増してリラックスした雰囲気のなかでの解説でしたが、ピッチ上の選手に対する気遣い・リスペクトが随所に感じられてよかったです。

正座して聞いた、というのは冗談ですが、気持ちは本当に正座して聞いているくらいに、一言一言を耳に焼き付けるように聞きました。

今シーズンでおそらく引退する(そう公言しています)名波選手、引退後しばらくはテレビの解説とかするのかと思います。
私個人的には、引退したら即、日本代表U-23のコーチに加わってほしいと考えていますけどね。
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2008年08月01日

「単純」を含んだ名言?

ある本(今回はあえて書名は伏せておきます)のなかで見つけた、2つの名言(?)。

ものごとは、ただ単純化するのではなく、
それ以上できないところまで単純化すべきである。


      by アルバート・アインシュタイン

そして、


単純であること、
これすなわち最高の洗練。


      by レオナルド・ダ・ヴィンチ


「単純」であること、「単純化」することを肯定的に受けとめると、突破口が見つけやすくなりますよ。
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2008年07月31日

<読書記録>平林亮子『会計についてやさしく語ってみました。』

会計と聞いた途端、「難しそう」という条件反射をしてしまう方、少なくないと思います。

たしかに、会計を難しく話すことは可能ですが、やさしく話すこともやはり可能だと思います。

公認会計士や税理士になるのでなければ、会計の基本さえ勉強すればいいのです。そして、会計の基本は決して難しくないんです。

会計への苦手意識をあっけらかんと解消してくれる本ですよ。



それにしても、最近は、女性著者の本をなぜか読んでいます。
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2008年07月30日

<読書記録>経沢香保子『自分の会社をつくるということ』

最近は、新刊ばかりを追わず、以前に読んだ本を読み直すことが多いです。多読もいいけど、再読や熟読もね、という感じですね。

もう3年前に発行になった本です。著者はトレンダーズ株式会社の社長です。私は発行になった直後に読んでいたのですが、あらためて読み返すと、今でも十分に通用する鋭く、深い考えがたくさん見つかりました。女性起業家を想定して書かれている内容が多いですが、もちろん男性起業家、あるいはすでに起業して何年もたつ経営者にとっても、一読の価値が大いにあります。


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2008年07月22日

シンプルに考える

ややこしいことや難しいことを考えなくてはならないとき、
私は意識して、シンプルに考えるようにしています。

ここでいう「シンプルに」とは、
「単純化して」の意味だけではなく、
「軽く」の意味だったり、
「多少矛盾があろうと、とりあえず」の意味だったり、
ときには
「身近なことやイメージしやすいことで」ということだったりします。

そんなふうに「シンプルに」考えれば、
とてつもなく難しい問題でも、
何かヒントが見つかりやすくなったりします。

私と発音が同じ名前の専務様、「シンプルに」考えてみましょう。
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2008年07月19日

ピンチはチャンス

世間的には3連休の初日、うだるような暑さのなか、各種交通機関を約2時間乗り継いでお客様のもとへ。

そのお客様は昨年5月に経営者が交代した会社です。

経営者となって1年2ヶ月、社長も社長を支える二人の役員も、もうひとつ何かやりきれていない、もどかしさのような感覚をお持ちのようでした。

そのうえ、ここへ来ての、原材料の高騰と、景気低迷。

新しい経営陣にとっては、難しい舵取りが迫られる時期です。

でも、ピンチはチャンス。

3時間以上話しをしたあと、新しい経営陣の表情を見ていると、ピンチをチャンスにする意気込みを強く感じました。
そんな意気込みを持っている経営陣を、精一杯アシストするのが私の役割です。

やっぱり、私はパサーだな〜。
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2008年07月16日

<読書記録>福田稔己『私はこうして日本一MINIを売る女になった』

最近読む本は、営業関係のものが多いです。

今さらながら、あらためて営業について考えてみると、普遍的なエッセンスの存在を感じます。
この本からもそんなエッセンスが感じ取れました。

ちなみに、私が最初に買った車もMINIでした。

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2008年07月14日

<読書記録>吉野真由美『商品がなくても売れる魔法のセールストーク 〜電話を絶対切らせないスーパーアポ取り術〜』

5月30日にはじまった地域力連携拠点のコーディネーター業では、出勤日は基本的に毎日、アポイントをとって岐阜県下の中小企業にうかがい、経営の課題などを聞き出し、助言をしたり、専門家を派遣したりしています。
そのアポイントを取る、という仕事をうまくやるにはどうしたらいいだろう、と参考になりそうな本として読みました。
6月28日に引き続き、吉野真由美さんの著書です。
私が予想していた内容とは若干異なっていましたけども、セールス・営業という仕事に対して苦手意識のある人には、おすすめです。

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2008年07月12日

<読書記録>伊藤信吾『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』

スーパーのお豆腐売場で何だか異彩を放っているお豆腐、見たことありませんか?
おそらくそれは男前豆腐店のブランド「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」か、男前豆腐店が展開するブランドか、あるいはそれらのコピー商品でしょう。

この本は、その男前豆腐店の社長(私より2つ上)によるビジネスストーリーです。新たに自社ブランドを作ろうとしている方(←私のお客様でもまさにそういうところがあります)には、きっと大いに参考になります(かと言って、この本に書いてあることをそっくりそのまままねしただけではダメですよ)。

ちなみに、奥付を見ると、ちょうど2年前の今日に発行された本でした(私はこういう偶然が結構好きですし、意識します)。


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2008年07月10日

<読書記録>中村俊輔『察知力』

伊藤洋一氏がポッドキャストで紹介していたので、読んでみました。
ビジネス書としても読めます。
非常勤講師で教えている専門学校の子たち(来年就職する子たちばかりです)にも紹介したい一冊です。

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名古屋の夏

仕事帰りに立ち寄った八事ジャスコで、レジ待ちの列で私の前に並んでいたのは、どこかの部屋の力士の方でした。
そうです。毎年名古屋で暑い夏をさらに暑く感じさせるのが名古屋場所に来ている各部屋の力士の方々です(そういえば、昨年の名古屋場所前には例の暴行事件がありましたね)。

八事ジャスコで見かけた力士の方がどこの部屋の方なのかわかりません。大きな身体に、びんづけ油のにおいを半径1メートル圏内にまき散らす長髪のその力士の方は、キンチョウ蚊取り線香を2箱とトップバリュ(イオンのPBですね。トップバリューではないんですよ、ご存知でしたか?)の紅生姜3パック、トップバリュのドレッシング3本を購入されていました(ちゃんと領収著をもらっていました)。
(↑職業柄(?)、プライベートの買物中も周りの人が何をどのように買っているかが気になって、つい見てしまいます)

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