2009年08月28日

私が生まれた病院へ

ほぼ39年前に母が私を生んでくれた病院へ行きました(仕事で、です)。
私の誕生日は2週間後の9月11日。

その病院に行くのは、20年前に入院した叔父を見舞った時以来です(名古屋市内なのに)。

39年前に自分が生まれた病院に行くというのはなんだか妙な気分なんですが、特に感慨に浸るような余裕はなく、病院内の一部を見学し、少しだけ担当の方の話を聞くだけの、慌ただしい訪問でした。

明日、その病院に行ったことを母に話そうと思います。どんな反応をするだろうか。



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2009年08月20日

あるクライアント様のお店にてストイコビッチ監督に遭遇して、固まる。

本日、あるクライアント様の店舗にて打ち合わせ中、
そのお店に入ってきたのは、ピクシー(名古屋グランパス
のストイコビッチ監督)と通訳らしき方。

商品を受け取るまでの約10分間、私の隣の席で座っていました!!
(ほのかにいい香りがしました)

いきなり、憧れの人が目の前に現れても舞い上がってしまうものですね。


得意な(!)英語で話しかけることもできません。
(私は、あなたが現役で10番をつけていた頃、何度も何度も瑞穂へ出かけ、あなたを応援していました、とか言いたかった)

握手をお願いすることもできません。

携帯カメラで撮影することももちろんできません。

完全に固まってしまう私。


お店を出て行くとき、ピクシーと私は目があいました。
(多分その時の私は、完全に恋する乙女の瞳だったことでしょう)

そして、ピクシーは黙ってうなづき、私もなぜか(笑)黙ってうなづきます。

繰り返しますが、私、完全に舞い上がっていました。


ちなみに、そのお店には先日、ピクシーのご家族も来店されたとか。
また、以前にはシカゴカブスの福留選手のご家族も見えたとか。



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2009年08月03日

日興アセットマネジメントの投資信託はどうなるか

先日、日興アセットマネジメントが住友信託銀行(大手銀行のなかで、この10数年の間に、一度も名前が変わっていない唯一の銀行)に買収されることになりました。

日興アセットマネジメントは、日興コーディアルグループが不正会計で揺れる直前には、単独で上場すると言われるほど、しっかりとした運用資金高を誇る資産運用会社です。

私も、個人の資産運用では一部、日興アセットマネジメントの投資信託を使っています(年金積立INDEXシリーズ)。

買収した住友信託銀行の傘下には、住信アセットマネジメントという、これまた大手の資産運用会社があります。

やはり、私は住信アセットマネジメントの投資信託も使っています(STAMシリーズ)。

年金積立INDEXシリーズもSTAMシリーズも、国内外の株式・債券・REITの代表的な指数に連動するインデックスファンドで、しかも信託報酬などのコストも安いという共通点があります。

住友信託銀行はいずれこの2つの資産運用会社を統合させたいと考えていることでしょう。

そうすると、年金積立INDEXシリーズとSTAMシリーズも統合するようなことになるのでしょうか。

インデックスファンドが大人気(私はずっとインデックス派ですが、最近の異常なほどのインデックスブームには少し冷めてしまいます)の今日この頃、この買収後の動向には注目したいと思います。


今回のように資産運用のことを書くと、FXとかの誘導コメントが増えるんだろうな、と思います。そういう方々、この文章を読んだら、ぜひともそうしたコメントはご遠慮ください。
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2009年07月29日

同世代の死

川村カオリさんがお亡くなりになりました。
学生の頃、「翼をください」とか耳にしていた記憶があります。
昨晩、テレビのニュース番組で永眠されたことを知りました。
学生の頃から、5つぐらい上の年齢の方だと思っていましたが、
なんと、私と同年齢でした。
同性代の死というのは、一際ショックです。

ご冥福をお祈りいたします。
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2009年06月23日

<読書記録>小宮一慶『成功する上司』

この著者は、最近でこそ、いわゆる会計・財務モノで売れっ子作家になっていますが、以前(この本は2006年3月初版発行)はリーダーシップ・組織論モノを多く書かれているんです。

買収した機械商社に出向を命じられた主人公が駆け出しのマネージャーとして、組織風土のちがいなどに苦労しつつ出向先の業績回復に挑む物語です。

物語としてはオーソドックスな流れで(この本の売りは物語性ではないから当たり前です)特に斬新さやおもしろさはありませんが、リーダーシップの本質をうまく示しています。

私の顧問先に、急遽リーダーシップを発揮しなくてはならない状況になった方がいます。その方にこの本をプレゼントしたいと思っています。


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2009年06月08日

月曜の朝はモチベーションが高すぎて、早く目が覚める

もともと月曜の朝は、モチベーションが高いのですが、

前の日、つまり日曜日の夜に「情熱大陸」を見ると、さらにモチベーションが高まります。

そのうえ、今年4月からは隔週で名波浩(ジュビロ磐田アドバイザー)が「やべっちF.C.」に出演しているので、もう一段、モチベーションが高まりまっています。

そのため、月曜日の朝はいつもよりも早く目が覚め、フル回転で仕事に取りかかります。
教えに行っている専門学校の学生たちの表現を借りると、非常に「やべー」状態です(彼・彼女たちはいい意味でこの表現を使います、念のため)。

今朝は我ながら「超やべー」状態でした。テンションもモチベーションも高すぎです。

このハイぶりは、来年6月までは続くことでしょう。
ありがとう、日本代表。
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2009年06月04日

Podcastのプログラム数は景気の先行指標になりうる(か)

経営コンサルタントである私にとって情報収集、つまりインプットは、製造業でいうと調達にあたる重要な業務です。

その重要な情報収集の手段として欠かせないのがPodcast。
移動時間にはiPod nanoで、ランニング中にはiPod shuffleで、Podcastのビジネスプログラムを中心に聞いています。

そうしたPodcastプログラムで新しく始まるものが増えています。
私が最近登録したものだけでも挙げてみると……

日経 朝のたまご

三井住友アセットマネジメント マーケットレポート


日経ヴェリタス 大江麻理子のもやもやトーク



さらに、このプログラムは半年ぶりに待望の再開です。

伊藤洋一のRound Up World Now!




日経平均株価で10,000円が視野に入ってきたり、与謝野さんが景気底打ち宣言をしたり、
また、私のまわりの経営者からも多少は明るい声も聞こえるようになってきたり、
少しずつではあっても、景気は回復しはじめたようにも感じています。

株価や鉱工業生産指数、機会受注統計とあわせて、Podcastプログラム数(特にビジネス系)も景気の先行指標になりうるのかと考えたりもします。



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2009年05月29日

名古屋駅にてラモスに遭遇

午前中に専門学校での講義を2コマをすませて、名古屋駅の地下街でランチ。

地下街を歩くと、「ランチ値下げしました」「今週の特別セール」といった案内が目に入ります。
値下げをしないと集客できないのでしょうね(でも、値下げ以外で集客する方法も少し工夫することで見つかるはずなのですけどね)。

ランチ後、打ち合わせのためにアソシアのラウンジへ。

1時間ほどの打ち合わせ中、すぐその外をTシャツ・ジーンズ姿で歩くカリオカこと、ラモス・瑠偉を目撃。実はラモスを見かけたのは今日が初めてではありません。10数年前に新宿で見かけて以来です。あいかわらず目立つ風貌でした。



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2009年05月25日

<読書記録>首藤明敏『ぶれない経営』

博報堂ブランドコンサルティング社長の著者による、さまざまなブランドを育てた8人の経営者にインタビュー集です。

8人の社長は……
株式会社吉田(吉田カバン)の吉田輝幸代表取締役社長
株式会社ジャパネットたかたの田あきら代表取締役
株式会社星野リゾートの星野佳路代表取締役社長
株式会社バルス(フランフラン)の高島郁夫代表取締役社長
亀田総合病院(亀田メディカルセンター)の亀田信介院長
株式会社一休(一休.com)の森正文代表取締役社長
株式会社ビームスの設楽洋代表取締役社長
株式会社ひらまつ(ひらまつレストラン)の平松宏之代表取締役社長
です。

経営者としてぶれない強い軸を持つことがブランドを育て、企業(組織)やそこで働く人たちをいい方向に導くのだ、と伝わってきます。
迷える経営者の方がこの本を読めば、何か自信を持てるのではないかと思います。ぜひとも読んでいただきたい一冊です。


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2009年05月19日

DVDに自分が出ていた!!

私が最も好きなサッカー選手だったこの人(現在はジュビロ磐田のアドバイザー。隔週で「やべっちF.C.」の解説者)の引退記念DVDを見ていたら、昨年見に行った豊田スタジアムでの試合も収録されていて、なんと、私が出ていました! というか、映っていました(一瞬、ほとんど判別できないほど小さく)! びっくりです。

私が映っていなくてもこのDVDは一生ものになるはずでしたが、私が映っていたことで、私のなかではさらにプレミアがつきました。
私が死んだら棺桶に入れてもらいたいDVDです。

ちなみに、次回のやべっちF.C.は必見です。

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2009年05月18日

<読書記録>西村英俊『会社は毎日つぶれている』

気軽に読めるかな、と手に取った一冊です。期待はよい方向に裏切られ、とても濃く、まっとうな内容に感銘をうけました。

著者は日商岩井の社長、ニチメンとの経営統合後には双日のCEOを務めた人物。書かれていることは基本的に、いわゆる大企業での話ですが、中小企業の経営者(と今後、中小企業を継ぐ予定の方々)にもぜひとも読んでもらいたいものです。

私自身も中小企業のコンサルティングをしていてここ最近もやっと感じていた、「経営者」という仕事の心構えについて著者の経験をもとにていねいに書かれています。

日経プレミアシリーズ(新書)ですので、非常に読みやすいです。

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2009年05月07日

<読書記録>安江勉『愛される店員さんの接客術』

書いてあることはオーソドックスですが、接客に関して知っておきたいことはもれなく書かれていますし、何よりも文章がわかりやすく、読みやすいです。小売・サービス業などで新卒・中途採用後の研修で使えます。ちなみに、著者は私と同じ中小企業診断士の方です(面識はありません)。
難点は装丁。内容のわりに安っぽく見えるし、製本を考慮しないページレイアウトで、中途半端な開き方だと右ページの最後の行が読めません。ブックデザイナーさん、次からもうちょいがんばってください。

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2009年04月21日

素朴な質問

2年後をめどに、年商4億の企業の経営者になる予定の方から、
一緒にランチを食べている最中に、
「『社長の仕事』って、一言で言うと何でしょうか?」と、尋ねられました。

私が考える「社長の仕事」の定義を、ひらがな9文字で答えました(ここではあえて書きません)。

はて、「社長の仕事」って何なんでしょうね。

もう少し自分でも考えてみたいと思います。
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2009年04月14日

<読書記録>北村慶『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』

また、更新できない日が続いてしまいました。

無茶苦茶忙しいわけではありません(そうかと言って、ヒマでもありません)が、仕事以外でもいろいろとやりたいことがって、思うように時間がとれません。以上、言い訳です。

さて、この『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』という長〜いタイトルの本です。

基本的にインデックス投資派の私なので、とても支持したい内容です。ただ、現時点で海外ETFへの投資は、手数料がまだまだ高いと思っていますので、私は当分の間、世界先進国の株式と債券それぞれのインデックス投資信託、具体的にはSTAMグローバル株式インデックスオープンと三菱UFJ世界国債インデックスファンドを使っていくつもりです。

あと、タイトルの冒頭に「ほぼ」と入れているところが、著者の意向なのか編集者の意向なのかわかりませんが、「ほぼ」と入っていることで、「あなたもFXで毎月●万円稼げる!」みたいなインチキ本との差別化ができてていて、とても好感を持ちました。

インデックス投資初心者〜中級者にはいいテキストだと思います。



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2009年03月24日

<読書記録>窪田良一・黒瀬公啓『社長! 融資審査はこうして乗り切れ』

2年以上前に出た本ですが、今でも十分に使える内容です。
というよりも、政府が中小企業に対して緊急金融対策を実施していて、金融機関からお金が借りやすい今だからこそ、中小企業の経営者はよく読んで使ってもらいたい内容ばかりです。

とても具体的かつおもしろく読める1冊、
かつ、
たぶん、金融機関の方が読んでも楽しめる1冊ですよ。

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2009年03月22日

<読書記録>帝国データバンク情報部『会社はこうして潰れていく』

我が家の近くのファミリーマートの雑誌売場にも、この本がありました。アマゾンで見ても、結構売れているようですね。

実際に会社が潰れた事例が多数綴られています。多くは上場企業の事例ですが、中小企業の事例も載っています。宣伝コピーに「破綻例から生き延びる術を学ぶ」とあるとおり、企業経営者にとっては参考になること請け合いです。

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2009年03月16日

Podcastが続々と終了

公共交通機関での移動が多い私にとって、
iPodで聞けるいろいろなPodcastプログラムは、
情報収集にも気分転換にもなって、
なくてはならないものです。

定期的に聞いているプログラムは約20。
以前はもう少し多かったのですが、
昨年末、配信終了するプログラムがあって、
今はこの数に落ち着いているのです。

そして、またひとつ、先日の配信で、
次回が最後の配信、とのアナウンスされたプログラムがあります。
「長谷部瞳は日経一年生」。
天下の日経新聞さんによるPodcastで、
結構ダウンロードも多かったはずなのですが、
終ってしまいます。
このプログラムは、非常勤講師で教えている、
専門学校の生徒にもすすめていただけに、
配信終了は残念です。

Podcastというメディアは非常にすぐれていると思うのですが、
まだまだマーケットとしては成立しにくいのでしょうかね。

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2009年03月15日

<読書記録>吉本佳生『クルマは家電量販店で買え!』

前作の『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』に引き続いて、この本も売れているようですね。

エコノミストとして、さまざまな「価格」について説明してくれています。話のネタとしてだけでなく、自社の商品・サービスの価格設定に少しでも迷いを感じているなら、新たな視点で考えるきっかけが見つかるかもしれませんよ。


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2009年03月10日

今月はスピードあげていきます

ひと月近くあいてしまいました。
少し忙しくしておりまして……。
確定申告も済ませて、ようやく落ち着きました。

今年はじめに私自身の事業計画が、早くも少し遅れ気味です。

今月はひと踏ん張りして、遅れを取り戻さなくてはいけません。

3月中に遅れを取り戻せれば、その勢いで新年度4月をトップスピードで駆け抜けられますからね。

今月の残り20日間、自分でもびっくりするくらいスピードあげていきます。


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2009年02月13日

ネットで購入したものが続々と到着

この2〜3ヶ月ほどは、日常の食品以外の買物はほとんどネットで行っていることにはたと気づきました。

今日は先日注文した商品が2つ届きました。

そのため、我が家の玄関は商品が入っていた段ボールが占拠しています。

今日発表された楽天の2008年12月期決算は営業利益ベースでは最高だそうです。楽天市場事業が前年比33%増の260億とのこと。

今のような景気が冷え込んでいる状況でも巣ごもり消費は旺盛なようですね。

私は楽天はあまり好きではないので利用していませんが、いよいよ、というか、ようやく、ネット通販が加速度的に伸びる時期に入ったと言えそうですね。
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