2011年10月31日

残りの時間

亡くなったSteve Jobsが自らの余命を知ってから、どんなことをして過ごしていたのかを読みました。

行きつけのお寿司屋さんに友人を招き、お別れの食事会をしていた、とか、

Bill Gatesがお見舞いに訪れたとき、熱心にデジタルと教育を語り合った、とか、

アンドロイドOSに激怒しつつもLarry Pageに時間をとってアドバイスをした、とか。

すべてが真実ではないのかもしれませんが、余命を知ってからのJobsの生きざまはカリスマ的ではなく、人間くさいように思いました。



先日、私の友人であり、同じ中小企業診断士の仲間であり、大学の先輩でもあったSさんが2年間の闘病の末、亡くなりました。

告別式会場の入口にパネルで展示してあった写真や、式のなかで司会の方やご遺族が教えてくれた話から、Sさんが残りの時間をどう過ごしたのかが、少しだけですが感じ取れました。


誰にとっても時間は無限ではなく有限。

当たり前のこのことを改めて考えて、私にとっての残りの時間を悔いなく過ごしたいと思います。




posted by T.Futamura at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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