2011年09月09日

プレゼン用スライドの作り方

最近、プレゼンテーション用のスライド作りについて
話したり、書いたりするようなリクエストが立て続けにありまして、
少し考えてみました。


(1)学生時代、保育園でアルバイトしていたとき、
子どもたちに絵本や紙芝居をしたこと、

(2)最初に勤めた絵本の出版社で、読み聞かせ用の
絵本作りに触れたこと、

(3)2番目に勤めた広告代理店で、パンフレットの
企画制作に死ぬほど触れたこと、

あたりが、私のスライド作りに影響しているのかな、と。


ヒトが未知のものごとを自然に理解する手順だとか、
伝えたいこと以外には気を取られない技法だとか、は
スライド作りのときに意識していることに
今日気づきました。


プレゼンテーションのスライド数は「分数÷3」というのが
理想だとよく聞きますが、
私の場合はこれをかなり逸脱し、60分のセミナーで
70〜80枚のスライドになることもしばしばです。
それだけスライド作りに手間がかかるわけですが、
どうしてもそういうやり方になってしまいます。


これからも突きつめていかざるを得ない、深いテーマです。






posted by T.Futamura at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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