2011年05月28日

名古屋市の図書館にはこんな本もあるのか、と笑ってしまった件

もう絶版になってしまった本を読む必要がありまして、名古屋市の図書館に予約をしました(ネットで予約できてとても便利)。


我が家の近くの西図書館にそれを借りに行ったついでに、他にも数冊借りてきました。
で、その本を開くと以前に借りた方の返却期限票が挟まっていました。


返却期限票はレシートくらいの大きさで、借りた本の書名と返却期限が印字されています。借りた人の名前は出ませんが、利用者番号の一部は印字されます。
おそらく栞代わりに挟んでいたのだと思います。


その挟まっていた返却期限票に印字された6冊、これがなかなか衝撃的な6冊でした。
6冊の内訳はこんな感じです(書名は伏せます)。

1. デザートレシピ本
2. 「いい質問ですね」の池上さんの本
3. 育児本
4. 自己啓発本
5. いわゆる官能小説(その1)
6. いわゆる官能小説(その2)

どうでしょう?(笑)


名古屋市の図書館で官能小説を貸し出ししていたのですね。
残念ながら私は今日まで知りませんでした。今度借りてみたいと思います(そういえば出版社勤務時代に作家のK島誠さんが「H雑誌よりも官能小説のほうが興奮しますよ」と力説していたのを思い出しました。K島さんと奥さまのN宮さん、元気かなぁ?)。


それに、この6冊を借りたのがどんな方なのか興味が尽きません。
そもそも男性なのか女性なのかわかりません。
官能小説2冊とデザートレシピ本・育児本……。それに池上さんの本と自己啓発本……。
プロファイリング不能です。謎です。謎すぎます。


利用者番号の下4桁が3089で、昨年11月に鶴舞図書館で上の6冊を借りた方がこのブログを見ていたら、こっそり私に連絡をしてくださることを強く強く期待しています(笑)。






posted by T.Futamura at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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